過酷ツーレポその3(コンカイハカコクジャナイケド)
山口県宇部市竜王岬キャンプ場の高台から夕日を眺めてました
隣に九州から数家族でキャンプに来られたと言う、男性の方が二人僕と同じように夕日を眺めてまして、お話を聞いてみると
その方達は本当なら2泊する予定だったけれど、明日の夕方から天気が崩れるらしいので、一泊で帰る事にしたと言ってらっしゃいました
九州の方達 「高知からですかぁ、遠かったでしょぉ、九州は行かないんですか?」
僕 「行きたいんですけど、日程的に無理なもんで、九州~四国フェリ代も高いですしねぇ^^;」
九州の方達 「そうですか、九州そこに見えてますのにねぇ、でも明日の夕方から雨らしいからバイクだと残念ですねぇ
僕 「あっ、そうなんですけど、僕いつもツーリングの最終日雨だから、覚悟してるんですよ、こんな事言うと何ですけど、雨男で・・・」
九州の方達 「w( ̄Д ̄;)w ち、近寄らないでください!!」
僕 「 (T-T*)フフフ…」
キャンプ場はさすがにこの時期は人も少なくて、僕以外には、その九州の方達と、ちいさな女の子を連れたお父さんの組、あと遠くの方にテントが一張り見えてるだけでした
キャビンの方にも泊まっている方がいらっしゃったのかと思いますが、なんせこの時期キャンプする方も結構な物好きな方、あ、いや、キャンプを愛されてる方しかいませんねぇ
夕日が九州の方に沈んだので慌ててテントの設営です
フフフ、実は、テント買っちゃいましてね!!
ダンロップツーリングテントR-324、前々から欲しくてしかたなかったのです・・・
今までモンベルのクロノスドームを使ってましたが、コンパクトさゆえに少し小さいのと、一番は天井に頭が時々当たってしまって
テントの外で食事とかが出来る時なら良いのですが、雨の時やらテントの前室で調理や食事をしなければならない時に頭がテントの上に時々当たるとどうなるか
一日中バイク乗ってますよね
ヘルメット被った頭を支え続けた首は結構疲れてます
そこでテントの上に頭が時々当たると、あっ、この時々が曲者でして
当たるか当たらないかだと、気を使うんですよ、出来れば当たらないように・・・
すると~
Σ(|||▽||| ) 痛っでぇ~、く、首吊ったwwww
ってなるんですよねぇ・・・
それと今年の夏に愛媛で真夏キャンプをしたときは今のは、入り口が前しか開かないもので、風が通しが悪く暑くて辛かったもので
天井がもう少し高めで、前後の入り口があって、設営が簡単で、そのうち子供を連れてツーに行っても二人で眠れそうなテント・・・・
これ条件にピッタリだったんですよ
だから欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて・・・・・
でも結構高いしなぁ・・・
なんて思ってましたら
ウフフ、ネットで、30パーセントオフ!!!
思わずポチっとしちゃいましたわ^^;
設営も簡単でかなり良かったです
テントを出して椅子をだして、テーブルを出してシュラフに調理器具に・・・
全部出して、ほっとしていると、お隣のサイトに居た、小さな女の子連れの、お父さんに
「バイク一台によくそれだけ荷物載せられますねぇ^^;」
といわれちゃいましたww
まぁバックからつぎからつぎにドラエモンの四次元ポケット並に物が出てくればそう思いますよねぇ^^;
テントの設営を終えた頃にはすっかり日が暮れてました
実はココ、小高い山の頂上付近なので、少し上に上がれば、展望台があって、360度の夜景が見えるとのこと
登って写真撮ってきました
ほんと綺麗な夜景でしたよ
三脚を使わないで撮ったので、すっかりブレた写真ですが、雰囲気だけでも感じてやってくださいまし^^;
そのまま山を降りて、買出しへ向かいます
なんせ街中の小さな山の上のキャンプ場なので、周りにはコンビニやらスーパーやらなんでもありまして、まぁ風情は無いかもしれませんが、便利なのは確かですね^^;
キャンプ場からバイクで3分位の所に「キララ交流館」と言う施設がありまして
そこで温泉に入れます
温泉併設のキャンプ場を一度味わってしまうと、ついついそう言う施設を探してしまいます
まぁ、軟弱者と言ってやってください・・・・
テントサイトに戻り、管理棟でマキを売ってないか聞くと、販売はしてないけれど、分けていただける分があるとの事で、置いている場所へ行って見ると、周辺を整理伐採した後の木をちょうど良い大きさに小切にして置いてくれてます
スポの後ろにマキを数本くくりつけて、テントのところまで戻りました
後になってその姿を写真を撮って無かったことを悔やみました
良いネタ写真になったのに・・・・・・
想像してください、薪を背負ったスポーツスター・・・・
ねっ、おもしろいでしょ^^b
さぁ、待ちに待った焚き火をしながらの夕食です
焚き火台をだして、新聞紙に火を付け、小さな木から中ぐらいの木、そして大きな木へと、徐々に大きな火にしていきます
火が落ち着つくと、あったけぇ、本当にあったけぇ・・・
涙が出そうになります (ノ◇≦。)
そして、今夜のメニューは、ブリのお刺身と、キムチ鍋です!!
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
写真がありません・・・・・
だって、飲んだり食べたりするのに忙しかったもんで^^;
で、家に帰って作りました、キムチ鍋^^;
それでは、3分クッキングのBGMをバックに感じていただきながら読み進めてくださいd^^;
用意するものは、キムチ、大根千切り、エノキ、豆腐、チューブ生姜、インスタント味噌汁の元
最初にキムチを半分程度コッフェルに入れます
ここで全部キムチを入れてしまうと、キムチ鍋では無く、キムチダケ鍋になりますので注意してください・・・・・
ちなみに僕はキムチダケ鍋になった人です・・・・・
その後、豚肉、大根千切り、エノキ、などを適量投入します
大根など野菜類は翌日食べる予定であれば、事前に家で切って、適量を持って来ると楽だし、残り物がでませんよ
僕は一度田舎の方でキャンプした時に、一人鍋なのに、白菜を一玉買う羽目になった事があります(T_T)
投入後に入れるのが、お味噌汁の元生タイプ
お好みで量は適当で良いですが、コッフェル1つだと一個で僕は丁度でした
で、一番大事なものがコレです、チューブの生姜
結構な量を入れてください
これが有ると無いとでは、周さんの作ったチャーハンと、僕が作ったチャーハンの違い位違うと思います
あっ、周さんのチャーハンは食べたことはありませんので、あしからず・・・・
で水を適量入れて、適当に煮えたら出来上がりです
途中食べながら、味噌やら、生姜やらキムチやら水やらを入れながら、お好みの味に調整しながら食べてください
あ、豆腐ですが、適当にスプーンで掬いながら投入して適当に食べてください
僕は具が少なくなってきて最後の方にスープに入れながらたべます
そうすればスープも最後まで楽しめて良いですよ
豆腐も1パック食べれば結構お腹がイッパイになって大満足のはずです
まぁ、適量とか適当にとか、レシピなんてもんじゃ無いですけど、寒空の下でハフハフ言いながら食べると美味しいですよ
キムチ鍋を突きながら、コッフェルにお湯を沸かして、焼酎のお湯割りを飲む・・・・・
焚き火の温かさと相まって、寒くありません
ここのキャンプ場は街中の丘の上にあるだけあって、普段は入らないFMラジオの電波まで入って、今日は、音楽を聴きながら満点の星空を眺められます
普段は訳の判らない韓国語か中国語を聞きながらなのに・・・・
ラジオと、関門海峡を通る船のエンジンの音を聞きながら山口の夜は更けて行きました・・・・・・
それでは、次回までごきげんよう・・・・・・
でも、やっぱ寒いものは寒かったかも ^^;
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